朱里とジャックラッセルテリアのメリアの日常を綴っています
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NHK
2006年05月21日 (日) | 編集 |

今日NHK(中国地方)朝8時から
ふるさと発~悲劇の犬達ペットブームの闇を追う~
の放送がありました。

ふるさと発HPより抜粋

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耳の聞こえないダックスフント、両目のないチワワ、脳に障害があり回り続ける柴犬。こうした障害のある犬の報告が全国から相次いでいる。
背景にあるのはペットブーム。販売される犬の数は増え続け、ペットショップなどでは珍しい色の犬に人気が集まっている。そうした中、高値で売れる珍しい色の犬を作り出そうと近親交配を行う繁殖業者が出てきているのだ。近親交配は障害のある犬を生み出す確率は極めて高く、障害を持って生まれた“売れない”犬は生まれてすぐに処分されるという。
番組では、ペットブームの裏で起きている「命の選別」という現実を見つめる。

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奇形で生まれた子はとうた(処分)すると冒頭で出てきて
まだ番組の題名が出ていないのに
その言葉だけで涙が出ました

家族で見ました。
本当悲しかった。
今は言葉が見つからず
もし言葉が見つかったら
その時追記いたします

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いぬのうんめい
2006年03月01日 (水) | 編集 |

私のMAIN HPにバナーを貼っていますLIVING WITH DOGSの記事
小野千穂のドッグエッセイ: 動物孤児院 (30)「クレアの犬特集、見ましたか」  の記事をコチラに載せます。
少し長い記事ですが宜しければお付き合いください。


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「クレアの犬特集、見ましたか」


こないだの「クレア」という雑誌の、犬特集をごらんになりましたか。
私はその雑誌を空の上で見ました。チャイナエアラインです。何と思いがけなくビジネスクラスにアップグレードされたのです。機内食は和食を頼んで、上機嫌でした。そのときマガジンラックに「クレア」という雑誌が見えたのです。しかも、「気絶するほど犬が好き」と題した犬特集。抱きしめたくなるようなゴールデンレトリバーの小犬が見えました。
雑誌を開けようとして、目に入ったのが、「いぬのうんめい」という記事の紹介です。ガーン!そうです、保健所に入れられた犬が7日目にどうなるか、「うんめいの日」までも毎日カメラにおさめて、ルポした記事だったのです。

これで食欲はゼロになりました。白いリネンの上に並べられたごちそうでしたが、胸がいっぱいで食べられませんでした。

それから3日間、毎晩怖い夢を見て、うなされたのです。話には聞いていたけれど、こうして写真で、はっきり見るのは初めてでした。この記事を書いたライターが檻に手をのばすと、犬がぺろぺろと手をなめるのです。最後の日の朝、檻は2メートル四方の鉄の箱にまで狭められ(つまり犬たちはぎゅうぎゅう詰めにされて!)、酸素を抜かれて殺されるわけ。

黒い鉄板が四方から迫ってくるときの犬たちの恐怖を考えると、眠れなくなってしまうのです。

しかも、この鉄の箱の名前は「ドリームボックス」と呼ばれるというではないですか。この名称に、私は絶句・・・です。


他に、もっと親切な、平和な「殺し方」はないのでしょうか。恐怖を味あわせなくて殺す方法はないのでしょうか。

そして、もちろん、人間的な殺し方を考えるよりも、まず、

   殺さずにすむ方法はないのでしょうか。
 
私は今、そのためにはどうしたらいいのだろう、具体的にどうしたらいいのか、何ができるか、そのことを毎日毎日考えています。


そして、このことを私たちは、もっと公にしなければなりません。「見捨てられた犬たち」がどうなるのか、人はあまり考えたくないのだと思う。ああいった
雑誌を見て、「かっわいい!」「ほしい!」と思うだけなんだと思う。


だから、その意味では、あの記事はすごい。何がすごいかというと、「クレア」の犬特集に、ああいう記事を載せたということがすごい。他の記事と、あまりにも対照的だからです。あの雑誌を買った人は、あの記事を避けて通ることはできない。そして、一人でも多くの人が、「こうやって日本では毎日毎日、かつてはかわいい家族の一員だった犬たちが、恐怖のもとで殺されています。一年で何十万頭も!」ということを、「知る」という点では、すばらしい企画だったと思うのです。

私はそのことで、「クレア」の編集部の人たちに礼状を書くつもりです。

ええと、それから、ドイツに帰るときに乗ったチャイナエアラインで、再び「クレア」の次号を見ました。最後の頁の読者欄に、だれかが書いていました
よ!「いぬのうんめい」を読んで泣いた!と。

泣いたのは私だけではなかった、と思いました。

日本からこの忌まわしい「ドリームボックス」が廃止される日が来ますように。犬たちが殺される代わりに孤児院に収容され、犬を飼いたい人は動物孤児院に行って見つけることが「常識化」される日が来ますように。


これをお読みになったみなさま、どうぞ、「いぬたちのうんめい」のことを、なるべく多くの人たちと語ってください!


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以前あこちさんのブログボク達は家族。ヘムちな毎日内の記事
2005年9月 2006年1月
を読んで私のブログにも2度載せました 2005年9月 2006年1月

2月27日から今日までの鳥取保健所管内の犬・猫収容は無しでした。
でも飼い主募集のページは9月30日から更新されていません。
それから今日まで収容はあったはず・・・

無くならない悲しい事件
2006年02月03日 (金) | 編集 |

今ネットをしながら何気なく見ていたニュース
悲しい事件に驚きました…

群馬の嬬恋で毒入りチクワを食べたラブラドールのディオ君(4歳)が
木の下に落ちていたチクワを口にして突然痙攣し、泡を吹き、
飼い主さんに病院に搬送されたそうです

詳しくは北軽井沢動物病院HP

残念ですが本日午後2時に亡くなってしまいました。

一昨日には長野原町でも同じチクワでビーグルが亡くなったという

どちらもチクワに青色の粉の農薬を入れていたという

いったい誰がこんな惨い事をしたのでしょう
許せません

こゆきちゃん放送日決定
2006年02月02日 (木) | 編集 |
私のHPにもバナーを張っていますが
空き巣に盗難され行方がわからないチワワのこゆきちゃんの放送が
TBS「EVENING5」2月2日(木)放送時間6:15頃
に決まりました。
留守中に愛犬が盗難されるなんてとはじめはビックリしたのですが、被害はこれだけではありません。
どうか皆さんにも見ていただきたいと思っております。 

15751933.jpgこゆきちゃんのブログは→コチラ






なお引き続きチェルシーちゃんの情報をお待ちしております
兵庫県尼崎市で迷子になったチェルシーちゃんを探しています
黒色のフラットコーテッドレトリバーの5ヶ月の女の仔です。
チェルシー



早く飼い主さんの元に帰れます様に・・・
詳細はコチラ

老い
2006年01月25日 (水) | 編集 |

今日朝の散歩で久し振りに会った雑種のだいちゃん
ビックリする程老衰で弱っていました。
もう普通には歩けなくなってしまっただいちゃん
飼い主の奥さんがゆっくりゆっくり一緒に散歩をしていました。
飼い主のご主人も心配そうに見守っていました。
どの犬にも・・いやいや生き物全てにいつかはやってくる老い
とても寂しくなりました。

夕方夕食の準備をしていたらテレビに映ったワンちゃん達
暫く手を止めて番組を見ました。
遺伝子疾患、近親相姦・・・
小さな犬を作るためには同じ親から生まれた兄弟を交配させているとか
特別な色の犬を作り出す為に繰り返される遺伝的交配
その結果生み出される障害を持ったワンちゃん達
通常交配でも障害を持ったワンちゃんは生まれますというブリーダーさん
お客さんがもっともっと小さい犬と注文されるというブリーダーさん

保護のお手伝いをされている女性が涙ながらにカメラの前で訴えていた
「もし人間の子供なら障害があっても親は必死で育てるのに、どうして・・・」

殺される寸前で保護された耳の聞こえないワンちゃん、
脳に障害があってクルクル周り続けるワンちゃん、水頭症のワンちゃん・・・

メリアが我が家にやってきて知らない世界を知った
知ったからにはこれ以上不幸なワンちゃんが増えない事を願いたい。

□捜しています□
2006年01月24日 (火) | 編集 |

兵庫県尼崎市で迷子になったチェルシーちゃんを探しています
黒色のフラットコーテッドレトリバーの5ヶ月の女の仔です。
チェルシー



早く飼い主さんの元に帰れます様に・・・
詳細はコチラ

以前あこちさんのブログボク達は家族。ヘムちな毎日の2005年9月30日の記事広島県動物愛護センターの慰霊祭の様子を読んだことがありました。
私のブログにもその時の私の心境を書きました。
今回その現場の様子を広島県動物愛護センターへ行ってを書かれました。
読んでいて途中涙が止まらなくなって辛くて悲しくてでもこれが現実なんだとあらためて思い知らされました。


この記事の中で職員さんの言われた言葉

ペットを飼う人には2つの責任があります。
1つは最後まで愛情をもって飼う【ペットを守る責任
もう1つは他人に迷惑をかけない【社会的な責任】です。
そして、今日こちらに来た皆さんには【この現状を伝える責任】が生まれました。
今日家に帰ったら、ご自分の周りの人にぜひ伝えてください。そして、どうしたら今のこの現状を変える事ができるのか、みなさんと一緒に考えてください。


この様子を少しでも皆さんに知って欲しい
そしてメリアを大切に育てていこう・・・と

米社のドッグフードで大量死 発がん物質入る
2006年01月16日 (月) | 編集 |

今日知った記事。
フードにはいつも悩まされるけれど、今回のこの記事の詳細は以下に・・・

 【ロサンゼルス國枝すみれ】米国東部を中心にカビに含まれる発がん物質アフラトキシン入りのドッグフードを食べたイヌが死亡する例が相次いでいる。コーネル大の研究者はウェブサイトで、過去数週間で少なくとも100匹が犠牲になったと警告している。

問題となっているのは、高級ペットフードとして日本でも人気のあるダイヤモンドペットフード社のペットフード。サウスカロライナ州ガストンの工場で製造され、全米23州と海外で販売されている19種のドッグフードとキャットフードにアフラトキシンが発見された。同社は昨年12月21日に商品のリコール(自主回収)を始めたが、まだ気づいていない飼い主が多く、嫌がるイヌに無理やり食べさせ、死なせる例もあるという。

初期症状は食欲をなくし、ひどくなるとおう吐黄だんの症状が出る。同大によれば、肝機能不全の症状が出たイヌの3分の2は死に至るという。また命を取り留めても、肝臓の障害やがんに苦しむ可能性がある。

毎日新聞 2006年1月7日 20時01分 (最終更新時間 1月7日 20時30分)


アフラトキシンは自然界で最も毒性の強いカビ毒といわれているそうです。
コウジカビの一種で、気温が高く、湿度が十分な状態で発生するカビですが、そのような気候条件の国から輸入されたものには、アフラトキシンの危険性が常に付きまとっている為、【人間の食品なら】日本だけでなく各国でも、検査機関が存在し、検出された食品は廃棄されるか返されるそうですが、多くのペットフードの原料は該当しません。
しかも、ペットフードには、ある程度長期保存されなければいけない為、防カビのための添加物なども入っているものもあるかもしれませんが、それらは、製造後のカビの発生を防ぐものであり、【原材料の段階】ではもちろん効果がなく、カビ毒は、熱に強いので、加工段階での熱処理後も残ってしまうようです。(ウィズワン・ドット・コム メルマガより抜粋)

地元新聞 「野犬対策の毒入りだんごで飼い犬死ぬ」・続
2005年12月08日 (木) | 編集 |
昨日の毒入りだんごの続報
「緊急性に迫られ」 毒入りだんご、手続き踏まず
地元新聞 「野犬対策の毒入りだんごで飼い犬死ぬ」
2005年12月07日 (水) | 編集 |
今朝、地元新聞を広げると目に入ってきた記事

}野犬対策、独断で毒入りだんご
飼い犬食べ死ぬ 倉吉保健所


ふざけんじゃない

倉吉市は鳥取市に隣接するお隣さん

普通に散歩してただけのワンちゃん
あやまってもらっても許せない
とても辛い出来事
悲しい事件
2005年12月05日 (月) | 編集 |
また悲しい事件が起きました。
ペット店に犬14匹の死骸 女性経営者聴取へ
こういった事件はなくならないんだろうか・・・


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