朱里とジャックラッセルテリアのメリアの日常を綴っています
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米社のドッグフードで大量死 発がん物質入る
2006年01月16日 (月) | 編集 |

今日知った記事。
フードにはいつも悩まされるけれど、今回のこの記事の詳細は以下に・・・

 【ロサンゼルス國枝すみれ】米国東部を中心にカビに含まれる発がん物質アフラトキシン入りのドッグフードを食べたイヌが死亡する例が相次いでいる。コーネル大の研究者はウェブサイトで、過去数週間で少なくとも100匹が犠牲になったと警告している。

問題となっているのは、高級ペットフードとして日本でも人気のあるダイヤモンドペットフード社のペットフード。サウスカロライナ州ガストンの工場で製造され、全米23州と海外で販売されている19種のドッグフードとキャットフードにアフラトキシンが発見された。同社は昨年12月21日に商品のリコール(自主回収)を始めたが、まだ気づいていない飼い主が多く、嫌がるイヌに無理やり食べさせ、死なせる例もあるという。

初期症状は食欲をなくし、ひどくなるとおう吐黄だんの症状が出る。同大によれば、肝機能不全の症状が出たイヌの3分の2は死に至るという。また命を取り留めても、肝臓の障害やがんに苦しむ可能性がある。

毎日新聞 2006年1月7日 20時01分 (最終更新時間 1月7日 20時30分)


アフラトキシンは自然界で最も毒性の強いカビ毒といわれているそうです。
コウジカビの一種で、気温が高く、湿度が十分な状態で発生するカビですが、そのような気候条件の国から輸入されたものには、アフラトキシンの危険性が常に付きまとっている為、【人間の食品なら】日本だけでなく各国でも、検査機関が存在し、検出された食品は廃棄されるか返されるそうですが、多くのペットフードの原料は該当しません。
しかも、ペットフードには、ある程度長期保存されなければいけない為、防カビのための添加物なども入っているものもあるかもしれませんが、それらは、製造後のカビの発生を防ぐものであり、【原材料の段階】ではもちろん効果がなく、カビ毒は、熱に強いので、加工段階での熱処理後も残ってしまうようです。(ウィズワン・ドット・コム メルマガより抜粋)

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