朱里とジャックラッセルテリアのメリアの日常を綴っています
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2007年09月20日 (木) | 編集 |

最近困っている事がある
朱里が読みたいと言う本が手に入らない
図書館でジョイ・アダムソンの伝記を読んで
野生のエルザが読みたいと言う
私も朱里と同じ年頃に読んだ本
実家にあればいいけれど
残っている可能性が低い
とりあえず実家の押入れの捜査を母に頼む421
その他に同じ作者の本が欲しいと言うけれど
どうやら絶版らしい・・・

最近私が子供の頃に読んだ本が
手に入らなくなっている事を知った

あっても本の内容が少し変っていたり
大幅に手が加えられていたり・・・
野生のエルザを読んでいた同じ頃
同じく好きで読んでいた佐藤さとるさんの本
コロボックルシリーズ
これも持っていた文庫はなく新書版として
本が大きくなって販売していた
この本は何巻か私の本が残っていた
今新書版を買うと大きな本と小さな本
まざっちゃうなσ(^_^;)


今日私に届いた本

お母さん、ぼくが生まれてごめんなさい

お母さん、ぼくが生まれてごめんなさい
向野 幾世 (2002/06)
産経新聞ニュースサービス
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美容院に置いてあって
手に取って読んでいたら涙が出てきて
お店の中では読み進められなくなって
続きが読みたくて購入しました。
お店にあった本はハードカバーの本でしたが
私が購入したのは文庫本サイズでした。
朱里がいるとなかなか読み進められません
1人になって書いてある文章を1つ1つ
大切に読んでいきたいと思います。

子供の頃に読んでいた本
良い本でも絶版になっちゃうんだな
今沢山の本が溢れる世の中だけど
良い本は残していって欲しいな
大切な本は手元に残す
これしか方法はないな
朱里の本が溢れてしまえなくなってきて
どうしようか悩んでいたけど
やっぱり大きな本棚買わなきゃな・・・
本を処分した後又朱里が読みたくなったときに
手に入らなくなったら困るもんな~

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